asics(アシックス)のウォーキング初心者向けの人気モデルであるGEL-FUNWALKER(ゲルファンウォーカー)。軽量な衝撃緩衝材であるfuzeGEL(ヒューズゲル)や歩行時の左右へのブレを抑えるグルーヴチェンジ構造などを搭載し、「軽くて歩きやすい」、「クッションがあり足が疲れにくい」、「足元の安定感がある」などと評判。
そんな、アシックスのゲルファンウォーカーは、旧モデルである1291A042(1292A054)、1291A041(1292A053)、新モデルである1291A066(1292A078)、1291A065(1292A077)といくつか種類があり、その違いが気になるところ。そこで今回の記事では、アシックスのゲルファンウォーカーの型番ごとの違いの比較を紹介し、最後にはどのモデルがおすすめかを紹介しています。ゲルファンウォーカー、どれにしようか迷っているという人は是非参考に。
目次
アシックスのゲルファンウォーカーとは

asics(アシックス)のGEL-FUNWALKER(ゲルファンウォーカー)とは、国内大手スポーツシューズメーカーであるアシックスが手掛けるウォーキングシューズコレクションのエントリーモデルです。定価1万円以下で買えるコスパに優れたモデルであり、これからウォーキングを始める人の最初の一足目として高い人気を誇ります。
ゲルファンウォーカーの最大の特徴は、足への負担が少ない柔らかな履き心地のウォーキングシューズである点です。十分な厚みで、快適なクッションを感じられるソールを採用し、かかと部にはアシックスの代名詞でもある衝撃緩衝材GELテクノロジー(fuzeGEL)を搭載し、歩行時の足への負担を軽減してくれる仕様となっています。また、靴底には適切な位置に溝が配置されたグルーブチェンジ構造を採用し、歩行時の足元のブレを抑え安定した歩行をサポートしてくれます。さらに、アウトソールのかかと部に、耐摩耗性に優れたラバー素材のAHARPLUS(エーハープラス)を採用しているため、耐久性も高い作りとなっています。
ゲルファンウォーカーは低価格モデルでありながらも、アシックス製らしく高機能で高品質であり、30代から70代まで男女問わず幅広い年齢層に人気です。
アシックスのゲルファンウォーカーの全4種類の特徴

asics(アシックス)のGEL-FUNWALKER(ゲルファンウォーカー)は、旧モデルである1291A042(1292A054)、1291A041(1292A053)、2026年新モデルである1291A066(1292A078)、1291A065(1292A077)の4種類あります。上記の、()前はメンズモデルの型番、()内はレディースモデルの型番です。
1291A042(1292A054)

おすすめポイント
- 旧メッシュモデル
- メッシュアッパー採用で通気性に優れる
- 甲内側にファスナー有りで脱ぎ履きしやすい
- 大人世代の足元に馴染むデザイン
asics(アシックス)のGEL-FUNWALKER(ゲルファンウォーカー)の旧メッシュモデルである「1291A042(1292A054)」。このモデルは、現在販売されているゲルファンウォーカーの中で最も安く買えるモデルです。定価7千円台前半、市場価格なら5千円台前半で買える圧倒的なコスパが最大の特徴です。また、メッシュアッパーを採用し、軽やかで通気性に優れ、暖かい時期(春夏)でも蒸れにくく快適に着用出来る点も魅力的です。さらに、アッパーの内側にはファスナーが付いており、「靴の脱ぎ履きがしやすい」と評判です。ウォーキングシューズとして昔ながらのオーソドックスなデザインとなっているため、40代〜60代の大人世代、さらには70歳以上の高齢者にも人気です。


1291A041(1292A053)

おすすめポイント
- 旧人工皮革モデル
- 人工皮革アッパーによるキレイめデザイン
- 通勤靴や仕事靴としても履きやすい見た目
- アッパーファスナー付きで脱ぎ履きしやすい
1291A042(1292A054)と同時期発売の旧人工皮革モデルである「1291A041(1292A053)」。このモデルは、質感の良い人工皮革アッパーを採用した、かっちり感のあるキレイめな見た目が最大の特徴です。メッシュアッパー採用モデルと違い、上品な雰囲気が漂うデザインであるため、オールブラックやブラウンカラーを選ぶことで、通勤靴や仕事靴としても履きやすいウォーキングシューズとなっています。また、人工皮革アッパーは適度に保温性があるため、寒い時期(秋冬)の足元にもぴったりです。そして、アッパー内側にはファスナーが付いているため、簡単に脱着出来ます。上品なデザインを好む、通勤や仕事で活用したい、そんな大人世代に人気の高いモデルです。


1291A066(1292A078)

おすすめポイント
- 新メッシュモデル
- 軽くて通気性が高い快適な履き心地
- タウンユースしやすいスタイリッシュなデザイン
- 30代・40代の足元にも似合う今風のルックス
ゲルファンウォーカーの2026年新型メッシュモデルとして登場した「1291A066(1292A077)」。新作ゲルファンウォーカー(メッシュモデル)は、30代・40代の街履きスニーカーとしても使いやすい現代的なデザインのウォーキングシューズである点が最大の特徴です。旧モデルからブラッシュアップされたデザインはシンプルでありながらも、スタイリッシュ。また、通気性に優れたラッセルメッシュを採用し、長時間の着用でもシューズ内が蒸れにくく快適に着用出来ます。さらに、やや厚みの増した今風の厚めソールは、ゲルファンウォーカーの特徴である”柔らかい履き心地”をより体験しやすくアップデートもしています。従来のウォーキングシューズはダサいと感じる若い世代に特に人気です。


1291A065(1292A077)

おすすめポイント
- 新人工皮革モデル
- 質感高い人工皮革採用のキレイめスニーカースタイル
- どんなファッションスタイルにも合わせやすいデザイン
- 厚底ソールによる柔らかい履き心地
1291A066(1292A077)と同時期に登場した最新ゲルファンウォーカーの人工皮革モデルである「1291A065(1292A077)」。新しい人工皮革モデルは、良い意味でウォーキングシューズらしからぬ、おしゃれレザースニーカーのような外観のモデルである点が最大の特徴です。柔らかく質感の高い人工皮革をアッパー素材に採用し、上品な見た目と履き心地の良さを両立したモデルとなっています。キレイなコーディネートとも相性の良い上品なルックスは、「歩きやすいおしゃれなスニーカーが欲しい」と願うアクティブな若者世代にもぴったりです。ソールは今や定番であり、厚底寄りのソールであるため、クッションもしっかりしています。


アシックスのゲルファンウォーカーを比較しての違い
| モデル | 1291A042/1292A054 | 1291A041/1292A053 | 1291A066/1292A078 | 1291A065/1292A077 |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 販売ページ | amazon | amazon | amazon | amazon |
| 価格 | 7,150円 | 8,250円 | 9,790円 | 9,790円 |
| サイズ (M=メンズ/W=ウィメンズ) |
M:24.0-28.0cm W:22.5-25.0cm |
M:24.0-30.0cm W:23.0-25.0cm |
M:24.5-29.0cm W:22.5-25.0cm |
M:24.5-29.0cm W:22.5-25.0cm |
| 足幅 | M:4E W:3E |
M:4E W:3E |
M:4E W:3E |
M:4E W:3E |
| 重量 | M:275g W:215g |
M:260g W:205g |
? | ? |
| アッパー | メッシュ | 人工皮革 | メッシュ | 人工皮革 |
| 内側ファスナー | ○ | ○ | - | - |
| fuzeGEL | ○ | ○ | ○ | ○ |
| グルーヴチェンジ構造 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| AHARPLUS | ○ | ○ | ○ | ○ |
asics(アシックス)の安くて高機能な高コスパウォーキングシューズであるGEL-FUNWALKER(ゲルファンウォーカー)には、旧作である「1291A042(1292A054)」、「1291A041(1292A053)」、新作である「1291A066(1292A078)」、「1291A065(1292A077)」の4種類あります。ゲルファンウォーカーの型番ごとの主な違いは、アッパーデザインとファスナーの有無の2点です。
違い①アッパーデザイン

左:1291A042、右:1291A041
ゲルファンウォーカーの型番ごとの大きな違いとなるのが、アッパーデザインです。ゲルファンウォーカーにはアッパーデザインの違いにより、メッシュモデルと人工皮革モデルの2種類あります。メッシュモデルの「1291A042(1292A054)」と「1291A066(1292A078)」はメッシュアッパーを採用し、人工皮革モデルと比較し通気性に優れ、長時間のウォーキングでも靴内部が蒸れにくいのが最大のメリットです。一方、人工皮革モデルの「1291A041(1292A053)」と「1291A065(1292A077)」は人工皮革アッパーを採用し、メッシュモデルと比較して見た目が上品で、雨にも強い点が魅力的です。
また、同じメッシュモデルを比較すると、旧メッシュモデルの「1291A042(1292A054)」よりも新メッシュモデルの「1291A066(1292A078)」の方がメッシュ素材採用の範囲が広いためより通気性の高い作りとなっています。同じ人工皮革の比較だと、旧人工皮革モデルの「1291A041(1292A053)」が昔ながらのオーソドックスなデザイン、新人工皮革モデルの「1291A065(1292A077)」がより現代的なデザインとなっています。
違い②内側ファスナーの有無

左:1291A042、右:1291A066
ゲルファンウォーカーのモデルごとのもう一つの大きな違いが、内側ファスナーの有無です。旧モデルである「1291A042(1292A054)」と「1291A041(1292A053)」には甲内側にサイドチャックが付いているため、簡単に靴の脱ぎ履きが出来ます。特に、ミドルシニア世代やシニア世代から「玄関で靴を脱いだり履いたりするのがとても楽」と評判です。その一方で、新モデルである「1291A066(1292A078)」、「1291A065(1292A077)」にはファスナーが付いていません。旧モデルは高齢者でも履きやすいように実用性を重視していますが、新モデルは若い世代にも受けいられるようにデザイン性を重視した作りとなっています。
アシックスのゲルファンウォーカー、どれがおすすめ??
50代・60代・70代には、サイドファスナー有りの旧ゲルファンウォーカーがおすすめ!!

asics(アシックス)の人気ウォーキングシューズであるGEL-FUNWALKER(ゲルファンウォーカー)を選ぶなら、どのモデルを選ぶか悩むところ。まず、50代・60代・70代の人には、旧モデルがおすすめです。
旧ゲルファンウォーカーの最大の魅力は、定価でも7千円前半〜買える圧倒的なコストパフォーマンスを誇るコスパ最強ウォーキングシューズである点です。定価1万円近くまで値上がりした新作よりもかなり安く買えるのが非常に魅力的です。また、かかと部に衝撃緩衝材であるfuzeGELを搭載し、靴底に安定した歩行をサポートしてくれるグルーヴチェンジ構造を採用し、すり減りやすい靴底踵部には耐摩耗性に優れたAHARPLUSを配備しているなどの基本的な機能は新作と同じなので、今、かなりお買い得です。さらに、靴を脱いだり履いたりする時にとても便利なサイドファスナーがあるのも嬉しい点です。
同じゲルファンウォーカーの中でも旧モデルはよりコスパに優れたモデルとなっているため、予算を出来るだけ抑えたいという人にも非常におすすめです。
旧メッシュモデル(1291A042・1292A054)
旧ゲルファンウォーカーを選ぶなら、まずは通気性に優れたメッシュモデル(1291A042・1292A054)がおすすめです。軽やかで通気性に優れているため、長時間のウォーキングでも最後まで快適な履き心地です。


旧人工皮革モデル(1291A041・1292A053)
旧ゲルファンウォーカーを、通勤や仕事でも活用したいという人は、人工皮革モデル(1291A041・1292A053)を選んでみるのがおすすめです。カジュアルな印象が強いメッシュモデルよりも上品な見た目で大人の装いにぴったりです。


30代・40代には、スタイリッシュな新ゲルファンウォーカーがおすすめ!!

おしゃれなウォーキングシューズを選びたいという30代・40代の若い世代の人には、ゲルファンウォーカーの新作モデルがおすすめです。
新ゲルファンウォーカーの最大の魅力は、従来のウォーキングシューズのイメージを大きく払拭する、今っぽいスタイリッシュなデザインのウォーキングシューズである点です。ゲルファンウォーカーの大きな特徴でもあったサイドファスナーを排除し、現代的なシルエットに仕上げることで、30代・40代の普段履きスニーカーとしても使いやすいウォーキングシューズとなっています。また、ソールもやや厚底化し、より柔らかい履き心地や、グイグイ歩ける感覚を体験しやすくなっています。
旧モデルと比較すると値上がりしているものの、それでも定価1万円以下でありながらもスタイリッシュなデザインと高い機能性を両立しているため、コスパは極めて高いです。今っぽいデザインで、機能性にも優れたウォーキングシューズが欲しいという人にぴったりな一足です。
新メッシュモデル(1291A066・1292A078)
新作のゲルファンウォーカーを選ぶなら、定番のメッシュモデル(1291A066・1292A078)がおすすめです。通気性に優れたラッセルメッシュアッパーを採用し、どんな場面でも快適に着用出来ます。


新人工皮革モデル(1291A065・1292A077)
ファッションスニーカーのようなおしゃれなウォーキングシューズを求める人には、よりスタイリッシュな人工皮革モデル(1291A065・1292A077)がおすすめです。人工皮革採用モデルですが、柔らかく質感のよい人工皮革を採用しているため、足あたりがよくストレスのない履き心地となっています。


アシックスの高コスパウォーキングシューズ、ゲルファンウォーカーを体験してみよう!
ウォーキングシューズの一足目にasics(アシックス)のGEL-FUNWALKER(ゲルファンウォーカー)がぴったり。定価1万円以下でありながらも、軽量性やクッション性、安定性、耐久性などに優れ、バランスのとれた高コスパウォーキングシューズとなっています。旧ゲルファンウォーカーはサイドファスナー付きで脱着が簡単で実用性が高く、新ゲルファンウォーカーは現代的なデザインを採用しタウンユースもしやすいファッション性の高いモデルとなっています。是非、自分自身に合った方を選択し、ゲルファンウォーカーによる快適なウォークを体験してみましょう。











